観光スポット鑑賞
  • 鏡面観粧

    鏡面観粧の標高は4030m。ここは当時木雅姫がおしゃれに装う場所であり、当時は鏡がまだ無かった頃で、木雅姫は身じまいをしてから、湖面を眺めて自分の身だしなみを見た所、この湖は

  • 「群峰為屏」

    群峰為屏の標高は4360m。木雅国が成立の当時、木雅地方で盛大な設立記念式典が行われた。

  • テント城

    テント城 標高4050m。テント城は、チベット遊牧民族の住居の形式であり、チベット遊牧民族の文化を研究する活化石でもある。

  • 雪域牧場

    雪域牧場 は標高4010mに位置している。

「群峰為屏」
2017-09-12 17:55:19   click:

群峰為屏の標高は4360m。木雅国が成立の当時、木雅地方で盛大な設立記念式典が行われた。

 
群峰為屏の標高は4360m。木雅国が成立の当時、木雅地方で盛大な設立記念式典が行われた。その日、木雅王様は沢山のお酒を飲み、うつらうつらしている際に、まるで蜀地で一番高い山である「ミニヤコンカ」山神を始めとする、大勢の山神が朝賀をするような様子が見えたようだ。木雅王は山神に、木雅国の為に何ができるかと聞いたら、ミニヤコンカは、私達は王様の自然の障壁であり、私達が居れば木雅国は誰も攻撃できないと言ってくれた。木雅王は喜びの末に酔って帰った。翌日起きて、この事が思い出され、気にかかって、ふと高く登って遠く眺めてみたら、思った通りにミニヤコンカを始めとする幾つの雪山が木雅国王を囲んでそびえ立っていて、自然の障壁となって、木雅国を周りを囲んで守っていた。それから、木雅国は平安無事で、非常に安定して、美名が天下に広まる「木雅聖地」となった(チベット語:天国みたいな木雅地方の意味)。
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